最近のごはん事情 鬼まんじゅう作りなど

愛知県出身なので、子どもの頃から食べていた鬼まんじゅう。
実家でももちろん食べたことあるし、学校の家庭科の調理実習でも作ったような?

さつまいもが家にあったから
急に食べたくなって作ってみた。

今回は米粉の鬼まんじゅう。

もう味も忘れていたけど、
あーこんな感じだったような…
と懐かしかった。

夫は愛知の人ではないけれど、名古屋がわりと近い場所出身ということもあって、鬼まんじゅうの存在は知っていた。

作るのが面倒くさかった夜ご飯は
ついでにせいろで済ませた。

妊娠してからのわたしは体重を気にしすぎなほど気にしすぎてて💦
プラス10kg以内(できれば8kg以内…)でおさめることが目標だけど、食べることが大好きだからどうなることやら…

最近はカフェに行くにしても、
いつもは車だけどなるべく徒歩で行くように気をつけている。そこでティラミス食べたりして全く意味ないけれど…

蒸す前の鬼まんじゅう
蒸し終わった鬼まんじゅう
鬼まんじゅう出来上がり

レシピはクックパッドのこちらを参考に、
砂糖をだいぶ減らして作ってみた。

Cookpad

「米粉で鬼まんじゅう」の作り方。米粉活用するために作ったもっちりとした鬼まんじゅうです 材料: さつまいも、砂糖、塩…

 

鬼まんじゅう、美味しかったけど、さつまいもは焼き芋で食べるのがいちばん好きかもしれない。

先日、一緒に働いてるカフェのアルバイトの方が、自宅のペレットストーブで焼いたシルクスイートというさつまいもで作った焼き芋をくれた🍠
ほんっとうに、美味しかった。
ペレットストーブ効果なのか、シルクスイートが美味しいのか…
夫が「うまっ!うまっ!」と言いながら食べていた。笑

その日の夜ご飯はそのまま蒸籠を使って時短ごはん

最近は、食べることはもちろん大好きなのだけど、作ることが改めて大好きだなぁと感じている。

というのも今年の1月末、わたしは脳みそをたくさん使うお仕事に追われていた。あの時はずっと仕事中じゃない時間も「あの仕事をどう進めようか」「あれはどうしたらいいだろうか」とずっと仕事のことを考えていて、頭の中がパンパンだった。

ごはんを作る時間も惜しくて、お昼ごはんも夜ごはんも夫が作ってくれていた時期があった。

そんな中でも、仕事を早く切り上げて、夜ごはん作りをした日があった。
その時、「あぁ、癒される」
と感じたことを覚えている。
わたしって料理が好きなんだなぁ。
脳みそフル回転して仕事する人間じゃなくて、こっち側の人間だよな。
と、改めて思った。

昨日は作りたいものを一気にたくさん作った。
作り置きがしたいというよりは、作りたいという一心で作っていて、なんだかとても楽しかった。

左上から時計回りに、ししゃもの南蛮漬け・ほうれん草のおひたし・蓮根の金平・白和え・塩肉じゃが・卵豆腐

気づいたらほぼ全てに人参を使っていて、途中で人参が足りなくなりスーパーに買い足しに行ったほど。

 


これもほんの少し前にハマっていたグラノーラヨーグルト。

 

妊娠前はヨーグルトはほとんど食べなかったのだけど、つわり中に酸っぱいものを求めててヨーグルトを食べ始めた。
そこからグラノーラも定期的に手作りするようになってしまい、ヨーグルトにグラノーラをのせて食べることにしばらくハマっていた。

手作りグラノーラとはいえ、意外とカロリー高いしほんのり甘くて美味しくて止まらなくなる系のおやつだし、オートミールは食べ過ぎると膨満感が出るしで…..
過去から定期的にグラノーラ作りにハマるのだけど、毎回お腹に良くないと思ってストップするループ。この妊娠期間ももう絶対作らないぞ、と決めている(つもり)。

 


わたしがノートに書いた今年のやりたいことリストは、
作りたいもの(特に食べ物)
でいっぱい。

 

以前、金継ぎの先生が縄文時代に詳しい方だったなんて書いたことがあったけれど、その先生が言っていたことの中でこんな言葉があった。

「”生きる”に直結することって、ものすごい喜びなんですよ」

縄文人は現代人の”仕事”とは違ったかもしれないけれど、全ての営みが”生きること”に直結していたのだとか。だからきっと、縄文人はものすごく喜びの中で生きていたんだと思うという話をしてくださった。

わたしが1月から始めたお仕事、社会人になってからしているお仕事というのは、”THE数字”というほど数字が関わるお仕事なのだけど、それをし続けていると、「あれ?わたし、このままで良いの?こんなことして生きるの?」
という気持ちになる時がふと、ある。

元々期間限定でやろうと決めていたから、長く続けるつもりはないし、妊娠後期には一旦やめるのだけれど。
でも、続けていると「特に苦じゃないしこのまま続けても良いかな〜(お金を稼ぐ手段としては最適だし)、出産後復帰しても良いかな〜」という気持ちになってしまうことがある。
その選択をすることは楽ではあるんだけど、でも、その気持ちに流されてはいけないな、という想いもある。

今の時点では先のことは分からないから流れに委ねるのみだけど、この想いを未来のわたしが覚えておけるように、という気持ちでこの記事を残しておく。