昨日投稿した記事に、枯れかけているきゅうりについて書いたけれど、
わたしはきゅうりを植えた土に愛を込めなかった。
不意にいただいたきゅうりの苗だった。
植える場所を作っていなかったから、
ズッキーニの隣に植えた。
似たような野菜だから隣に植えれば良いか、と思って。
でも、よくよく調べたら、
ズッキーニときゅうりは同じウリ科の植物であるため養分の取り合いが発生して病気が発生しやすいらしい。
急いで新しい場所を作らなきゃ、と思って、
適当に土を軽く耕して作った土。
暑いし今から土作りは大変!と思って・・・
草マルチをぱぱぱっと適当にまいて、
とりあえず完成させて移植。
なんとなく、
こんなんで育つわけないよな・・・
と思いながら。
こんな適当な気持ちで作った土で、きゅうりが育ってくれるわけがない。
わたしの直感がそう言っていた。
枯れかけているきゅうりを見た時、
やっぱり。
と思った。
それから申し訳なさでいっぱいになった。
わたしに育てられたが故に乾燥してカラカラのきゅうりになってしまった。
雨がたくさん降った翌日、
畑に行った。
きゅうりに謝りながら、愛を送った。
元気になってね。
という気持ちを込めて。
これでもかってくらいたくさんの草をかけてあげた。

畝の溝も浅かったから、
ほんの少しだけ溝も深く掘ってみた。
こんなんで変わるのかは分からない。
枯れそうになっているきゅうりが復活するのかどうか。
でも、自然栽培での野菜作りって、きっとこういうことなんだと思った。
何よりも、「こころ(愛)」が大事なんだと気づいた今日だった。
それから、ひとつも芽が出なかったと思っていた人参だけど、
ひとつだけ芽が出たかもしれない。
これは人参かな??
人参だと思って大切に育てている。
