石垣島・西表島|旅行を決めた日のこと

石垣島と西表島に行ってきた🌴
感じたこと、気づいたこと、体験したこと、いろいろ書きたいことが溜まっていて、これからいくつか、とてもゆっくりペースだと思うけれど、旅のことを書いていこうかなと😊

まずは遡ること1カ月ちょっと前、
旅行を決めた日のこと🌞


3月上旬のある日、
夫が仕事の合間のお昼中に、
急に「沖縄に行きたい」と言ってきた🌴

夫が言う「沖縄」とは、
3年半ほど前、わたしたちがまだ結婚する前に行った石垣島のとある宿のこと。

3年半前、わたしたちはこの宿で、何もせずに、ただただ蛙や鳥の鳴き声を聞き、たまにビーチに行って、たまに星を見て、ぼーっと過ごす時間を過ごした。
それはそれはものすごーく癒される時間だった。
その時に夫が「ふと思い浮かんだ」ことをきっかけに、夫は人生の舵を切って方向を変えた。という出来事があった。

だから、今回もその宿でただただ、ぼーっとしながら過ごしたくなったのだとか。



お昼にその場で空き状況を調べたら、
なんと、1ヶ月後に5日間だけ空いている日がある。
その宿は人気だから、直近で予約することはなかなか難しいにもかかわらず、空いていた。
夫は訳あって、週5ではなく週3勤務の会社員をしている。
その日程は、1日有休を取るだけで行けてしまう日程。

2人とも行ける日程!

「え、、行っちゃう?・・・急にワクワクしてきた!!どうしよう!!」
「行こう行こう〜!!!」
テンションが上がりだすわたし。笑
そこからは「石垣島楽しみだなぁ楽しみだなぁ」
止まらないわたし。笑

夫もワクワクが止まらない様子。

わたし「取られちゃうかもしれないから、今予約しちゃおうよ!」
夫「でもちょっと衝動的すぎるかな?夜になっても気持ちが変わらなかったら予約しよう。」
わたし「えー。でも取られちゃうかもよ?まぁでも取られちゃったら、それが最善で行くなってことだよね。」

ということで夜に予約することにした。

夜ごはんの後、もう1度日程を見てみると・・・

後半の2泊が取られていた。

ショックを受ける2人。笑
4泊でゆっくりしたかったのに・・・
あのとき予約していれば・・・
心は決まってたのになんで夜に予約したんだろ・・・
あの時は衝動的すぎるかと思ったんだよー・・・

そんな後悔の言葉を散々言った後、意識を変えて、
「でも取られたってことは、これが最善ってことだよね」
「とりあえず前半2泊は取ろう」

それから後半2泊をどうするか決めることに。
石垣島に行きたいというよりは、前回泊まったその宿に泊まりたかったから、石垣島内で他の宿を探そうと思ってもどうしてもピンとこない。。

「他の島に行く?」

Googleマップで近くの島を調べる。

「西表島が近いよ!西表島にしよ!」

こんな適当な感じで西表島に行くことが決定した。


でも行ったことがない島。どのあたりが良いのかも全然わからない・・・
とりあえず検索して良さげな宿を2つピックアップした。

そこから2人とも調べることがだんだん面倒くさくなってきて全く決まらない。
夫「石垣島の宿に4泊したかったなぁ。ミスったなぁ〜」とグダグダし始め、明日決めよっか〜
ということで、ゴロゴロし始める。


こういう時こそ、自分に聞こう。
と思った。

「西表島の宿、2つのうちどっちにするか、自分に聞いて決めよ!!一緒にやろう」
と夫を誘い出した。

意識を胸のあたりに向けていく。
大きく深呼吸をする。

じゃぁひとつ目の宿。
「●●(宿の名前を言う)」
身体の感覚を感じる。

わたし、何にも感じない。

2つ目の宿
「●●(宿の名前を言う)」
身体の感覚を感じる。

わたし、身体の表面が振動する感覚を感じた。

夫に「どうだった?」
と聞いたら

「ひとつめは何も感じなくて、2つ目は羽が生えた気がした」
と。

わ、一緒・・・!!迷わず決定!!

こうして西表島の宿が決定した。

この身体の感覚を感じてからは、西表島も楽しみで楽しみで仕方なくなっていた。
ただただ、この感覚を感じたということは、素敵な宿なんだと思った。
それから、石垣島の宿が2泊しか取れず、図らずも西表島に行くことになったというこの完璧な流れ。
きっとここに行くことに何か意味がある。
そんな気がしてならなくなっていた。