富士河口湖町に新しくオープンしたカフェにランチに行ってきました。
お店のことは全く知らなかったのだけど、河口浅間神社の帰りに看板を見つけて、ちょうどお昼時だったということと、「発酵」というワードに惹かれて。そして神社から徒歩3分という近さも私たちをお店へと導いてくれることになりました。
看板の道案内がとってもわかりやすくて、すぐに到着。
そこは発酵食品を使ったカフェ。
自家製の塩麹や醤油麹が使われていて、甘酒も飲むことができました。
最近のわたしは、ガッツリコッテリな食事よりも、「わたしの身体が喜ぶ食事」を好んでいます。
だから「発酵」というキーワードに惹かれたのかも。
一口食べた瞬間、わたしも夫も「美味しい・・!」
味が美味しいのはもちろん良かったところなのだけど、なんだか身体が喜んでるって感じたのがすごく良かったところ。
お店に飾ってある雑貨や家具、絵画も芸術を感じるようなものでわたし好み。
かかっている音楽のせいか、ゆったり〜とした時間が流れます。
お店を出た後、夫が「心が温まるご飯だったね」って言っていたのだけど、本当にそうだったなぁと思って。
味が美味しいお店なんてたくさんあるし、むしろ外食に行って「まずっ!」ってなることって滅多になくて、でもすごーく惹かれるお店とそうではないお店があって。
その違いはなんだろうって思った時に、私たち夫婦が惹かれているのは、心がふわっと感じる場所や、心がふわっと感じる食べ物、心がふわっと感じる接客なんだろうと思った。
それは、技術的なことで何とかしようとコントロールされたものではなくて、提供して下さる側が自然と発する何か目に見えないものなんだろうなぁと思ったのでした。
今日行ったのはここ
「FUJI de 223 いなりと発酵カフェ」
ちなみにホームページのUIも好きだなぁと思った。