年齢は関係ないと感じた日

いつもよく行く神社で、今日は小学生が神社周辺施設のガイドをしてくれるという催しが行われていました。

ガイド受けますか?と言われたので喜んで、ガイドしていただきました。

とっても詳しい。たくさん調べて来たんだなぁと本当に感心するガイドでした。

最近歴史や物事や建造物の成り立ちに興味がある私にとってはとても興味深い内容。

この子達がまだ小学生であるという事実は正直どうでも良くなるような、ただただ興味深いお話を本当に真剣に聞かせていただきました。

私にとって、大人だって子供だって、生まれてから何年の月日が経っているかって、本当に関係ないのだなぁと感じさせられる出来事でした。

ついつい小学生なのにガイドなんてすごいなぁ・・・!なんて思ってしまうけれど、「真剣に調べて、真剣にまとめて、真剣に企画をする。」
”何歳であるか”なんてここに関係ないなぁと思った。

もしも私が準備期間をあげるのでここのガイドをしてくださいって言われたとしても、「私にできるだろうか・・・ガイドなんてやったことないし・・・」って思ってしまうと思う。

でも、何歳だろうが、「真剣に調べて、真剣にまとめて、真剣に企画をする。」このことは誰にでもできるのだって思った。

もちろん、人の前で喋るという経験が増えれば増えるほど、台本を見ずに喋ることができたり、ゆっくり喋ることができたり、人の質問に答えることができたり、いろんなできることが増えていくと思う。

でも「やってみる」ということに年齢は関係ないし、上手いか下手かを気にしなければ、大体のことは誰でも「できる」んだろうなぁと感じた。

大人になるにつれて、人からどう思われるかをより気にするようになってしまうもの。
下手だと思われたらどうしよう、とか人の目を気にすることは「やってみる」ができなくなる理由の一つなのかもしれないなぁ、なんて感じたのでした。