祈るということ

今日はいつもよく行く神社に行ってきました。

何度も行っている神社なのだけど、初めて神社の方(恐らく宮司さん)に声を掛けていただき、そこの神社についての説明をしていただきました。

いろんなお話があった中で、度々出てきた「祈る」という言葉について考えさせられました。

そこには縄文時代の遺跡があります。
そこは「祈りの場」であったよう。
4000年も前から人々は、富士山を見ながら祈っていたというお話を伺いました。

いくつかのお話を聞きながら、神社は祈りの場なのだと感じました。

そこの神社は富士山の噴火を鎮めるために建てられた神社だけど、毎月1日に行われている祈祷の祭事では、富士山に対してだけではなく日本全体を祈っているというお話が私の胸に響きました。

祈りは愛だと私は感じています。

そこの神社に行って私がいつも感じることは、
その地にある木々が、全てに愛を送ってくれているように感じること。

わたしは、そこに行くと、木々から、自然から、愛されていることを感じます。
同時に、私も全てを愛したいと感じます。

宮司さんのお話を伺った後、私は日本に対して祈りたい気持ちになりました。
それは、全てを愛したいという気持ちでもあったと思います。

そのために、まずはわたしがわたしのケアをする。
要らない思い込みは捨てる、競争をやめる、自分を責めることをやめる、自分を美しい存在として扱わないことをやめること、たーくさん自分に対してやるべきことがあるなぁと感じた。

神社の成り立ちや歴史を聞くことで、愛を感じたのかも。
その愛に触れて、わたしはとても優しい気持ち、幸せな気持ちになって、やるべきことは自分を愛することだと感じたのでした。