観葉植物のワークショップ

結婚のお祝いにってお友達からもらったプレゼントがとても素敵で・・・
それは、体験型のカタログギフト。
結婚式の引き出物とかで物がメインのカタログギフトはよく知ってるけれど、体験に特化したカタログギフトは初めてでした!
お祝いを頂けるのは、その気持ちがどんな形でもすごく嬉しいけど、その中でも特に嬉しいプレゼントでした。

たくさんある中から選んだのは観葉植物の植え替えワークショップ。
お引っ越ししてから、おうちの癒しとインテリアとして観葉植物にすごく興味があって。
観葉植物はどちらかというとわたしより夫の方が好きなんだけどね。

お店の場所が東京だったから、今回夫が東京行く日に合わせて私も東京に来て、今日体験してきました!

まずは観葉植物の種類や育て方に関する基本的な知識を教えてもらう座学。
その後、実際に観葉植物を植え替えしてみるワークショップ。
そして最後に好きな観葉植物を選んで持ち帰れるというコースでした。

わたしがいちばん印象に残ったのは、
観葉植物を育てる上でその植物がどこの地域でどんな環境で育ってきたかを知ると、育て方が分かる
ということ。

日が当たる場所で育ってきたのか、雨が多い地域で育ってきたのか、乾燥した地域で育ってきたのか、それによって家の中での日当たりの重要性だったり、水やりの頻度だったり、適切な気温が分かるというお話。

これ、どこかで聞いたことあるな〜って思ったら、少し前に↓の記事で書いた木村秋則さんが、youtubeの動画内で同じようなことを言っていたんだった。
育てる野菜や果物の原種は元々どこの地域でどんな環境で育ってきたか。乾燥した場所で育ってきたのに水をあげすぎたらいけない、とかそんな話だったなぁ。

これに似ていることで、わたしがたまに考えていることがあります。
人間の”出産”について。

今はまだ考えていないけど、わたしもいつか子供を産むことがあるかもしれない。
その時の自分の出産についてふと、たまに考えることがあります。

無痛分娩だったり、陣痛促進剤を使ったり、病院の分娩台で産む、といういろんな現代のやり方で溢れているけれど、人間の昔ながらの方法はどんなお産だったのだろう。その従来の”やり方”が案外もっともリラックスできる方法だったりするのかなって。

科学技術も発展して、”現代のやり方”で溢れていて、いろんなものが昔のやり方と変わってきているけれど、案外”従来のやり方”、それはDNAに刻まれた本能的なもの。の方がスムーズにいく場合もあったりするのかなって。
植物の原種に立ち返るって発想は、人間のいろんなシーンにおいても、すごく大切なことなのかもしれない。と感じたのでした。

ワークショップで植物にも触れられて、最後に選んで持ち帰ってきた観葉植物もとっても素敵で、とにかく大満足の時間でした。