動物が感じるもの

  • 2022年9月23日
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最近ずっとどんより雲と雨が続いてますね。「おうちでゆっくり過ごす時期ですよ〜」のお知らせかしらと受けとっています。

今日はこちらにお引っ越ししてきてから初めて地震がありました。

わたし、目を瞑って静かに座って自分の内側を感じている最中だったのだけど、恐らくキジ?(もしかしたらカラスだったかも?)の「アッアッアッ」という鳴き声の後、お家が揺れました。

動物ってすごいなぁと思って。

キジさんが鳴き始めた時、まだ揺れ始めていなかったと思う。

遠くの振動を空気から感じたのかな?

わたしは地震が来た時、ちょうど感じることに集中していた時間だったけど、「あ、地震が来る」なんて全く感じなかった。

それだけ動物って日々、どんな瞬間も、「感じること」に意識を向けているのかもしれない。

そういえば、夏は家の周りにツバメが飛びまくっていたのだけど(巣もあちこちに作られている)、9月に入ってからピタリと1匹も見なくなったなぁ。冬はシンガポールに行くって聞いたから、今頃シンガポールに向けて飛んでいるのかも。もう着いた頃かしら。
温度計で気温を測ってるいるわけでも、天気予報を見れるわけでもないツバメは、どのくらいの気温になったら移動の時期っていうのを、体感で感じているのだと思うと、本当に動物の「感じる力」ってすごいなぁと思う。

人間だって、元々動物なのだから、本当は動物と同じようにその「感じる力」があるはずなのに、長いこと「目で見えるもの」「頭で考えること」に頼りすぎてしまったんだろうな。